その言葉、わざわざ言わなくてもよくない?

kawai noriko k

「おでこ薄いよね、やばいよね」——

昨日、初対面の人に
「え、おでこ薄くなってるね。やばいね〜」って、
半笑いで言われました😨

なんで、わざわざこういう言いかたするのかな??

何気ないトーンだったけど、頭の中が一瞬真っ白に。
その場では笑い返すこともできなくて、
気づいたら会話をスッと終わらせちゃってました。

「これは私が受け取らない言葉」

きっと相手は悪気なく、目についたことを言っただけ。
「そうそう、年齢で薄くなっちゃって〜(笑)」
みたいな、軽いノリを期待してたのかもしれない。

でも私はそこで、
**「自虐ネタにするのは違う」**って思って。
そうだ、バウンダリーってこういうときに大事だった!
って気づけたから。

だから、さらっと
「いや、元々おでこ広いんです」って返して、
もうその人とは話さないことにしました。

いや、広いんじゃなくて薄いんだよ。。(笑)
という相手の心の声が聞こえた気がしたけども😅


でも…やっぱり気になる自分もいる

実際、抜け毛が増えてきたことを
ちょっと気にしてたのも事実で。

最近オールバックにしてるから、
余計に“薄く見えてた”のかもしれない。

そのひと言をきっかけに、
「もしかしてほんとに…?」って
鏡を見る時間が増えたのも正直ある。

バウンダリーを守れた自分もいれば、
ちょっと揺れてる自分もいます。


「受け取る言葉は、自分で選べる」

言った人にとっては「何気ないひと言」でも、
言われた側にとっては、
心の深い部分を揺らすものになることがありますよね。

どの言葉を受け取って、
どの言葉を静かにスルーするか。
それは、自分で選んでいいんです。

相手のために、無理して笑わなくていいし。
自分のために、その相手と距離を取ってもいい。


最後に:そのままの自分に、ひと呼吸のやさしさを

ちょっと心が揺れた日だったけど、
「今の私が最高✨」と思って、
自分を大切にしながら過ごしたい。

同じような経験をしたことがある人へ。
もし誰かの言葉に心がザワッとしたら、
無理して笑ってまで、受け止めなくて大丈夫です^^

そのままのあなたに、今日もやさしい呼吸を🫶